TOP > 求人情報 > わたしたちの仕事を紹介します > 河瀬 亮輔

クレストの養豚部門で、豚の肥育に関する業務を担当しています。豚舎は機械制御されているので、機械の操作やメンテナンス、日々の健康管理や衛生管理などが具体的な仕事。
また、メインキッチンで飼料の配合も任されています。専用ソフト(英語を解読するのが大変です。笑)で栄養設計を行い、バイプロダクト(食品を製造する際にできる副産物)を用いて配合していきます。
食品工場などと提携して仕入れているバイプロダクトは、おからやパン、たまごやカップ麺、チョコレートやケーキのスポンジなどさまざま。豚にも食欲の増減や味覚があるんですよ。酸味や甘みが好きなので、たくさん食べてくれるように味付けにも工夫をこらしています。
この仕事で大変なのは、やはり豚の健康管理です。入社して数年もたてば、餌の食べ方や寝転がる姿、豚舎の空気やかすかな匂いの変化で察知できるようになります。それでもまだ勉強することはたくさんあります。獣医さんの処置を見て学んだり、わからないことは本やネットで調べ、自主的に知識や経験を身に付けていくことが必要です。
「リキッドフィーディング」(液状飼料を使った給餌システム)を学ぶために、ドイツへ研修に行かせてもらったこともあります。
異国の地で「基本の積み重ねが大切」ということを実感。「畜産」と聞くと、単調な仕事と思うかもしれませんが、生きもの相手の仕事は変化の連続。自分で目標を定め、それを形にしていく楽しさを味わえる仕事でもあります。なにより、世の中に安全でおいしい豚肉を提供していけることが嬉しい。今でも大学の研究室に遊びにいく時は、クレストの豚肉をおみやげに持っていくんですよ。
「リキッドフィーディング」(液状飼料を使った給餌システム)を学ぶために、ドイツへ研修に行かせてもらったこともあります。
異国の地で「基本の積み重ねが大切」ということを実感。「畜産」と聞くと、単調な仕事と思うかもしれませんが、生きもの相手の仕事は変化の連続。自分で目標を定め、それを形にしていく楽しさを味わえる仕事でもあります。なにより、世の中に安全でおいしい豚肉を提供していけることが嬉しい。今でも大学の研究室に遊びにいく時は、クレストの豚肉をおみやげに持っていくんですよ。

豚の健康管理

リキッドフィーディングの資料

- 営業グループ
中部営業チーム
河野 友香
2006年入社
宇都宮大学農学部卒

- 中部農場グループ
育成農場 農場長代行
三浦 直樹
2004年入社
愛知大学経済学部

- 販売管理グループ
広瀬 啓介
2008年入社
北里大学獣医畜産学部卒

- (有)半田ファーム
鈴木 道博
2001年入社
安城農林高校卒

- 瑞浪GPセンター
センター長代行
阪東 英明
2005年入社
岐阜大学農学部卒

- (有)ロッセ農場 主任
河瀬 亮輔
2007年入社
琉球大学大学院
農学研究科卒
